前回のブログでは

「ネイルケアに欠かせない保湿アイテム」についてお話ししましたが、

今回はよくご質問をいただく “バームとクリームの違い” を詳しくご紹介します。

実はこの2つ、

✔ 役割

✔ 使うタイミング

✔ 向いているシーン

が少し違うんです。

🌙 夜におすすめ|キューティクルバーム

まずは ネイルバーム から。

バームは

「うるおいを守る・フタをする」役割 のアイテム。

✔ 少しかためのテクスチャー

✔ ピタッと密着

✔ 乾燥しやすい部分の集中ケアに◎

シアバターや植物オイルなどが配合されていて、

爪や甘皮をしっかりコーティングしてくれます。

特におすすめなのは

🌙 夜のケア

🌙 指先が特に乾燥しているとき

寝ている間にうるおいを閉じ込めてくれるので、

翌朝の爪まわりがしっとり整います♪

👉 バームは「うるおいにフタをするタイプ」

乾燥が気になる方は、ぜひ夜の習慣にしてみてください。

☀ 昼におすすめ|濃厚ハンド&フットクリーム

次に ハンド&フットクリーム。

こちらは

「うるおいを与える」役割 がメインです。

✔ のびがよく、すぐなじむ

✔ ベタつきにくい

✔ 日中や外出前にも使いやすい

手や足全体に使えるので、

こまめな保湿ケアにぴったり。

家事の合間やお仕事の休憩中など、

サッと塗れるのも嬉しいポイントです。

👉 ハンドクリームは「うるおいを補給するタイプ」

乾燥を感じたら、その都度使うのがおすすめです。

💡 おすすめの使い分け

実は一番理想的なのは 併用。

☀ 日中

→ ハンド&フットクリームでこまめに保湿

🌙 夜

→ ネイルバームでしっかりフタをする

この使い分けをすることで、

爪・指先の乾燥やささくれ予防につながります✨

ネイルの仕上がりやモチにも影響する「保湿ケア」。

ぜひライフスタイルに合わせて、

バームとクリームを上手に使い分けてみてくださいね😊